一日二組だけの、港町の小さな宿
佐渡・両津の宿二帆ふたほ
新潟港から船で1時間あまり。佐渡島の玄関口、両津の港町で、一日に二組だけお迎えしています。1泊2食付きで、おひとり22,000円からです。
- ジェットフォイル
- 新潟港から両津港まで約1時間7分
- カーフェリー
- 新潟港から両津港まで約2時間30分
- 両津港から
- 歩いて8分。荷物の多い方は、港までお迎えに上がります
下へ進むと、島から宿の中へ降りていきます
町
港と湖にはさまれた町
両津の町は、両津湾と加茂湖のあいだの細長い土地にあります。加茂湖は新潟県でいちばん大きな湖で、海とつながった汽水の湖です。宿から港までは歩いて8分、湖の岸までは3分です。
- 朝加茂湖の岸を散歩。10月の末から5月までは、牡蠣の筏が湖に並びます。
- 昼車で約40分、相川の「佐渡島の金山」へ。2024年に世界遺産に登録されました。
- 夕方宿の自転車(2台、無料)で、湖の岸沿いを走れます。夕食は18時からです。
レンタカーは両津港の前で借りられます。島のバスは路線によって本数が少ないので、行きたい所があれば先にご相談ください。
宿
部屋は二つ、帆の名前で
宿の名は、二枚の帆から付けました。部屋も二つだけで、「一の帆」「二の帆」と呼んでいます。
お風呂は貸切の湯がひとつ(温泉ではありません)。トイレと洗面所は各部屋にあります。チェックインは15:00〜18:00、チェックアウトは10:00です。
部屋
夕食は、その日の港から
夕食は18時から、部屋の膳でお出しします。朝、両津の港に揚がった魚を刺身と焼き物に。ご飯は佐渡のコシヒカリを土鍋で炊きます。お酒は島の蔵の地酒を、季節ごとに三種そろえています。
膳の器に触れると、名前が出ます。
1泊2食・おひとりの料金(税込)
| 平日 | 休前日 | |
| 2名以上で1室 | 22,000円 | 25,000円 |
| 1名で1室 | 29,000円 | 32,000円 |
小学生は大人の7割。地酒三種の飲み比べは1,800円で、別にいただきます。
手紙
宿への手紙ご予約の申し込み
空きの確認とご予約は、この便箋でどうぞ。宿の主人が、翌日の正午までにメールでお返事します。
受け付けました(デモのため送信はしていません)
- 翌日の正午までに、空きがあるかをメールでお返事します。
- 空いていれば、乗る船と、港へお迎えに上がる時刻を決めます。
- 当日は、両津港の到着口でお待ちしています。
お急ぎの方は電話で 025-000-0000(9:00〜20:00、火曜・水曜はお休み)
電話・場所
受付 9:00〜20:00。火曜・水曜の夜はお休みです。夕食の支度で電話に出られないときも、手紙なら翌日の正午までにお返事します。
〒952-0000 新潟県佐渡市両津夷000
両津港の地図を開く(宿は港から歩いて8分)
ふたたび島へ
便箋の地紋は、佐渡の地図です
このまま下へ進むと、また島から始まります。