白眠はくみん大吟醸
越淡麗を精米歩合35%まで磨き、二月のいちばん寒い時期にしぼります。甘みがあって、後味は軽やかです。
- 値段(税込)
- 720ml 4,400円
1800ml 8,800円 - 精米歩合
- 35%(越淡麗)
- アルコール分・日本酒度
- 16度・−1
- おすすめの温度
- 冷やして10℃ほど
- 合う料理
- ヒラメの昆布締め、ゆり根の梅肉和え
このサイトは NEXTRAY合同会社が作った架空の酒蔵のデモです。商品・人物・電話番号はすべて架空で、フォームは送信されません。
雪に埋もれた蔵で、ひと冬かけて仕込む酒。
蔵の売店 9時〜17時(水曜休み)
見学は予約制・お一人1,000円(試飲つき)
雪居は、南魚沼の山あいにある十四軒の集落です。雪居酒造は明治十一年(1878年)から、この集落の真ん中で酒を造ってきました。
一月の終わりには、蔵のまわりに二メートルを超える雪が積もります。雪の壁が外の風と寒暖の差をさえぎるので、蔵の中はひと冬を通して四度前後のまま。もろみの温度も一日に半度ほどしか動きません。急がずに発酵させるため、香りは穏やかで、口当たりはなめらかになります。
造る量は一年におよそ二百四十石、一升瓶にして約二万四千本です。蔵人は杜氏を入れて六人。冬のあいだは蔵に泊まり込みます。
酒は、急がせると黙ってしまう。雪が降っているあいだは、こっちも待つのが仕事です。
酒米の外側には、たんぱく質と脂質が多く含まれていて、雑味のもとになります。外から削っていくと、米の真ん中にある白く濁った芯「心白(しんぱく)」に近づき、香りの澄んだ酒になります。残った割合を「精米歩合」と呼び、この数字で酒の呼び名が変わります。
100%
玄米
削る前の玄米です。このままでは酒にしません。
雪居酒造が瓶に詰めているのは、この三つだけです。地図の上の猪口を、好みの味のあたりへ動かしてみてください。近い酒が前に出てきます。
地図の位置は、蔵で毎年きき酒をして決めています。
越淡麗を精米歩合35%まで磨き、二月のいちばん寒い時期にしぼります。甘みがあって、後味は軽やかです。
五百万石を精米歩合55%まで磨いた純米吟醸です。春から秋まで雪室で寝かせ、米のうまみに丸みを出します。
集落でいちばん飲まれている辛口です。冷やすとすっきり、熱燗にすると辛さがほどけて米の甘みが出てきます。
蔵の売店のほか、電話でご注文いただければ宅配でお送りします(送料は新潟県内880円から)。二十歳未満の方にはお売りしていません。
秋に米が届き、冬に仕込み、春にしぼって、夏は雪室で寝かせます。
米の受け入れ。契約する六軒の農家から、五百万石と越淡麗が届きます。道具を洗って煮沸します。
米を磨いて洗います。下旬に蔵人が泊まり込みに入り、最初の酛(もと)を立てます。
仕込みがいちばん忙しい月です。毎朝四時にもろみの温度を見ます。雪踏のしぼりたてが出ます。
雪が二メートルを超え、蔵が雪に埋もれます。白眠を仕込むのもこの月です。
一年でいちばん寒い月です。白眠をしぼり、斗瓶に一滴ずつ受けます。
最後のしぼりを終え、甑倒し(こしきだおし)で冬の仕込みを締めくくります。雪室には雪を三百トン詰めます。
しぼった酒に火入れをします。見学は、この月から雪室と貯蔵庫に変わります。
根雪を雪室に移し、秋まで寝かせます。雪どけの水が、蔵の裏の沢を流れます。
瓶詰めの続く月です。雪室の中は、外が三十度の日でも三度ほどです。
雪室で寝かせている酒の様子を、週に一度ききます。
酒米の田を農家と見て回ります。穂が出るころです。
ひと夏寝かせた「ひやおろし」を出します。田では稲刈りが始まります。
灰色の影は、蔵のまわりの積雪(例年の目安。いちばん深い二月で2.8m)
運転される方と二十歳未満の方には、試飲の代わりに仕込み水と甘酒をお出しします。
見学の日時を予約する冬は道の両側が雪の壁になります。冬用タイヤでお越しください。
送っていただくと、2日以内(水曜を除く)に蔵の者がメールかお電話でお返事します。見学の日時は、そのお返事で決まります。
受け付けました(デモのため送信はしていません)
2日以内(水曜を除く)に、ご入力の連絡先へ蔵の者からお返事します。見学の日時は、そのお返事で決まります。
お急ぎのときは、お電話で 025-000-0000(9時〜17時、水曜休み)へどうぞ。